■途上国の支援のあり方への疑問
国際協力・支援には、人(指導者、技術者、仲間として)の直接的な係わり合いが求められていますが、現実には種々の制約のために草の根レベルの技術および人の交流は十分には実現していません。
■不足するシニア世代の活動の場
日本では、団塊の世代が定年を迎える時期が来て自分の技術・技能や経験を海外協力に生かしてみたいと考えているシニアの人材も多くなっています。しかし具体的なニーズとのマッチングが出来ずに、その高い志を活かし切れていません。
■シニアボランティア派遣拡大の工夫
外国語が心配な方も通訳がつくので安心です
当会では、このような問題を踏まえ、草の根レベルで、シニア世代現場技術者の「経験積み重ね型の技術」を十分に生かす場を提供しています。必要に応じて、現地通訳の費用も負担します。
現場に密着した技術、例えば、農業、自動車修理、機械、土木、洋裁、刺繍など、幅広い技術・技能を途上国に提供します。 |